Forrest Gump

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    JUGEMテーマ:映画

     

    1月ももう半ば。

    やっとエンジンがかってきました。

    毎日ちょっとせかせか、やっぱりこんな感じがいいのかな。

     

    最近、映画をよく観るようになりました。

    といっても昔の映画ばかりですけどね。

    先日、図書館に行った際、これを見つけたので、借りてきました。

    この映画の存在は知っていましたが、視るのは初めてです。

    心の中に潜む邪悪な部分をきれいにお掃除してくれる、そんな映画でした。笑

    2時間とちょっでしたが、とってもいい時間を過ごすことができました。

     

     
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    オリバー・ツイスト

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      JUGEMテーマ:映画


      1月31日に図書館から借りてきました。
      もちろん無料で借りることができます。
      楽しみにしていたところで、急に帰省しなくてはいけなくなりました。
      31日の夜に実家から連絡があり、翌日帰省、今月の3日に戻ってきましたが、またその翌日に帰省しなくてはいけなくなり、日曜日に戻ってきました。
      は〜、ちょっと疲れました。

      借りることができるのは14日までなので、そろそろ視なくては。。。
      特にこの作品が視たいと思ったわけではありませんでしたが、何となく選びました。
      「え〜知らなかったの〜」と言われそうですが、タイトルは何となく聞いたことがある程度で、恥ずかしながらこの作品についての予備知識は全くありません。
      ん?「戦場のピアニスト」のロマン・ポランスキーの作品だったのね。
      楽しみだな〜、わくわくヽ(^。^)ノ
      本日の体重 71.4
      目標体重 65.0
      全然減らないよ。ダメだな


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      「悪人」視ました。

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         JUGEMテーマ:映画

        先日、少し触れましたが、「悪人」視ました。
        感想があるので書きたいと思います。
        素人の映画評論です(笑)
        まずは概要から
        2010年9月ロードショー
        原作:吉田修一
        出演:妻夫木聡
                 深津絵里
           江本明
           宮崎美子
           満島ひかり
           樹木希林
        監督:李相日
        受賞:日本アカデミー賞 最優秀主演男優賞、日本アカデミー賞 最優秀主演女優賞、日本アカデミー賞 最優秀助演女優賞、毎日映画コンクール 日本映画大賞、キネマ旬報ベスト・テン
        少し古い映画で、多くの方がご覧になっていると思いますので、ストーリーは割愛させていただきます。

        youtubeに予告編のプロモがありましたので貼っておきます。
        最近はあまり映画を視る機会がないので、この映画のことも全く知りませんでしたが、たまたまyoutubeでこの動画を視て、面白そうだったので、今更ですが借りて視てみました。
        タイトルが「悪人」で、タイトルの通り数多くの悪人が登場します。
        殺人事件の加害者、高齢者から多額のお金をだまし取る人たち、出会い系サイトで知り合った人を車からけり出す人、殺人事件の加害者の親族を執拗につけ回すマスコミ、売春目的で出会い系サイトを利用する殺人事件の被害者。
        当然のことながら、一番大きな罪を犯したのは殺人事件の加害者ですが、PVで「誰が、本当の”悪人”なのか」のテロップがあることからも分るとおり、むしろ他に「悪人」と呼べるのがいるのではないかというのが、この映画の主題のようです。
        内容はこの主題が分りやすく描かれていて、特にひねりはなく、単純明快になっています。
        かと言ってつまらい映画ではありません。
        映画の舞台は九州ですが、そこで生活している人たちが生き生きと描かれています。
        また、主演の妻夫木さん、深津さんを始め、脇役の俳優さん達の演技力は大変すばらしいと思いました。
        特に妻夫木さんは本来彼が持っているキャラとは全然違う人格の人を見事に演じているように思えました。
        顔つきも全然違うし、最後まで妻夫木さんが演じているとは思えない程でした。
        ナイスでした(^_^)v
        素人の勝手な評価ですがお勧め度は70%ですね。
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        悪人になるために。。

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          JUGEMテーマ:映画
           

          昨日、一週間の現地調査が終わり、市役所に鍵を返しに行きました。
          市役所まで行くと、ついつい、自然に癒されたくなり、金山緑地公園まで、足を延ばしてしまいます。
          田舎の人の帰巣本能なんでしょうか(笑)
          市役所の近くで飼われている牛子です。
          カメラ目線がなかなか。。じーっとこちらを見ていました。

          金山緑地公園です。

          あれ?ホタルがいるのかな。

          いるようです。

          やっぱり、自然はいいな〜(^_^)v


          今日は久し振りにtsutayaに行ってきました。

          借りたのはこれ、妻夫木聡、深津絵里主演の「悪人」です。2011年の3月レンタル開始なので、少し古い映画ですが、今回初めてみます。
          悪人になるための指南でも仰ぎましょうかね(笑)
          視て感想があれば書きたいと思います。

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          久しぶりにDVD借りてきました。

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            JUGEMテーマ:映画
             
            赤い針の不快指数計が緑の快適の位置を示すようになりました。
            今年初めて半袖で仕事をしております。
            先日、ウォーキングのついでにTSUTAYAまで行ってDVDを借りてきました。
            旧作が100円均一になったのでうれしい限りです。
            借りてきた映画は
            パフューム −ある人殺しの物語ー」です。
            なぜこの映画を借りたかというと、先日イマジカBSが無料放送だったので視ていたら、この映画のことを盛んに放送予告していたので、興味を持ってついつい借りてしまいました。

            この映画は2006年のドイツ映画です。
            おどろおどろしいタイトルですが残酷な殺人シーンがあるわけではありません。
            また「PG-12」に指定されています。

            R-18とかR-15はよく聞きますが「PG-12」ってなんでしょう。調べてみました。
            12歳未満の子供が鑑賞するには成人保護者の同伴が適当
            ということらしいです。
            最後のシーンで性的な描写があるためだと思います。
            まぁ、見ちゃあダメだということではないですね。
            いい映画だと思いましたので、12歳以下の子供達にもいっぱい視てもらって、感受性を養ってもらったほうがいいと、個人的には思います。
            内容についての詳細はこちらを参照したほうがいいと思います。
            お勧めです。



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            裸の島

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              JUGEMテーマ:映画
              先日、久し振りに映画が視たくなり、TSUTAYAに行ってきた話をしましたが、しかし、まぁ〜韓流ってすごいですね。
              韓流コーナーはかなりのスペースで、男子には近寄り難い雰囲気です。

              ところで、今日はその時に借りた映画の話をしたいと思います。
              あまりにマニアックで、感想を書きずらいし、そもそも小さい頃から、感想文は苦手であり、大嫌いだったのでどうしようかと思いましたが、取りあえず率直な感想を書いてみたいと思います。
              タイトルは「裸の島」です。
              タイトルからもお分かりだと思いますが、島中を素っ裸の女の人が走り回っているお色気作品・・・・・・・・・・・・ではなく、お色気度0の映画です。
              もしかしたら、TSUTAYAの店員さんもタイトルで勘違いしたかもしれません。

              この作品は1960年の邦画です。
              スタッフ&キャストは以下の通りです。

              製作:新藤兼人・松浦栄策
              監督・新藤兼人
              本:新藤兼人
              撮影:黒田清巳
              音楽:林   光

              出演:乙羽信子・殿村泰司
                  田中伸二・堀本正紀
              1961年モスクワ映画祭のグランプリ受賞作品です。
              ストーリーはこちらでご覧ください。

              なぜこの映画を視たくなったかというと、twitterでも呟きましたが、何気にTVのチャンネルをBSに変えると、この映画が放送中で、何気に視ていましたが、ついつい見入ってしまい、最初からきちんと視たくなった訳です。
              この映画の特徴はモノクロで全くセリフがないところです。
              といってもサイレント映画ではなく、BGMはあるし、櫓を漕ぐ音、櫓が波を切る音、子供たちの歌い声、お祭りの音などはちゃんとあります。会話だけがありません。
              それにも拘わらず、島で暮らす家族の日常の生活ぶりが見事に表現されています。


              こちらが家族が生活する島ですが、ご覧のようにほとんど平地はなく、いかにも生活し辛そうな島です。
              島で農業を営んでいますが、島には水がないため、手漕ぎ舟でわざわざ街まで、水を汲みにいかなくてはなりません。

              このシーンが早朝、街で水を汲み、島に戻っていくシーンです。
              とってもきれいな映像ですが、島に戻ってからが大変な重労働です。
              山の頂上付近にある家と畑まで、天秤棒で水桶をかついで登らなくてはいけません。
              天秤棒がしなる様子も映像で表現したかったそうで、桶には実際に水を入れ、かついでもらったそうです。
              水桶は1つで10堋度ありそうです。
              それを天秤棒で2つ、細い体のいかにも非力そうな乙羽さんが足元をふらつかせ、よたよたと厳しい坂を上っていきます。
              このシーンが何度も映し出されています。
              その時のシーンでとっても印象深いところがありました。
              旦那さんは汲んできた水を畑の作物に水をかけています。
              とっても乾いた土なので、水がさーっと染み込んでいきます。
              奥さんは重い水をよたよたとかついで登っていきます。
              そんな時、奥さんがつまずいて転んでしまい、1つ桶の水を全部こぼしてしまいます。
              それを見た旦那さんが奥さんのところに近づいていきます。
              奥さんを助けてあげるかと思いきや、いきなりのびんた。
              ヒェー、なんてことを・・・。
              今の時代でこそ、違和感のあるシーンですが、
              当時はまだ封建社会の名残があり、すんなりと表現されたものなのかもしれません。
              今の時代、こんなことをしたら大変なことになります。


              これは朝食のシーンです。
              そう、屋外です。なんとも羨ましい感じもしますが、日常がこれだと、大変なこともあるかもしれません。
              いただきますの挨拶もなく、席に着いたものから、さっさと食べ始めます。どんぶりをかきこむ感じで食事をし、先に食べ終わったものが自分の食器をさーっと片づけ、席を離れ、次の準備をします。
              お兄ちゃんは小学校に通っているので、お母さんが街まで、舟を漕ぎ送ってあげます。
              ついでに、水を汲みまた島に戻り、例の過酷な作業が繰返されます。
              そんな日常の中、家族に大変悲しい出来事がおきます。
              畑仕事の最中、奥さんはあまりの悲しみに泣き崩れます。それを横目でちらりと旦那さんは見ますが、ひたすら、たんたんと畑作業を続けます。
              奥さんもほどなく立ち上がり、また畑作業を続けます。
              否応なしに、また日常に戻され、いつもの生活になります。

              BSでこの映画を視たとき、大変な衝撃を受けました。こんなに古い時代、こんなにすごい映画が作られていたとは・・。当時としても通常の映画の10分の1程度の予算で、商業主義には全く媚びず、当時としても斬新だったのでしょうか、セリフは全くないのにすごい表現力。またBGMも単調ですがとっても素晴らしく、大満足の作品でした。

              どうです。視たくなりました?でもお勧めはしません。
              今まで、自分が視て大変良かったと周りに勧めて、「ほんとによかったね」と共感されたためしが一度たりともありません。
              興味のあるかたはご覧になってみてください。
              室温 29.8℃
              湿度 55%
              不快指数 78.8
              やや暑い

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              マイルーム(映画)

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                 お友達からDVDを借りて、久し振りに映画を視ました。
                タイトルは「マイルーム」原題 は「Marvin's Room 」。1996年のアメリカ映画です。
                少し古い作品ですが、恥ずかしながら、その存在を全く知りませんでした。
                キャスト・スタッフは以下の通りです。
                 監督 ジェリー・ザックス  
                 出演 メリル・ストリープ (Lee)妹
                      レオナルド・ディカプリオ (Hank) 妹の長男
                      ダイアン・キートン (Bessie) 姉
                      ロバート・デ・ニーロ (Dr. Wally) 主治医
                      ヒューム・クローニン (Marvin) 姉妹の父
                ストーリーはこちらです。
                御覧のようにそうそうたる出演者です。
                なかでもメリル・ストリープとロバート・デ・ニーロは以前から大好きで、二人のコンビの作品も過去たくさんあり、いくつか視たことがあります。
                上記ストーリーにも記されている通り家族の絆をテーマとした作品になっています。
                親子の確執、高齢者の介護の問題など、どこの家族にも身近に起こりうる問題や、不治の病に侵された家族などを通して、その絆が描かれています。
                その中でも、自分にとっては高齢者の介護の問題が身につまされ、重くのしかかってきます。
                作品では寝たきりで痴呆症になった父親に対して、姉のBessieはとっても上手に接しており、
                またこの作品で一番印象に残ったセリフですが、一緒に過ごしてきた父親や叔母を愛することができて、ほんとに幸せな人生だったと言っています。
                ラストシーンの父Marvinの部屋での三人(父、姉妹)の笑顔、とりわけBessieの笑顔はそのセリフを物語っています。
                とってもいいラストシーンだと思います。
                レオナルド・ディカプリオも作品を通して、なかなかいい味出しています。
                満足度80%、DVDを貸してくれたお友達に感謝です。
                しかし現実に高齢者の介護はよっぽど条件が整わないと作品のようにはいきません。
                いつかの機会にこの話題に触れることができればといいと思います。

                目標体重 67.0kg
                本日の体重 70.2kg
                        プギャー。
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